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  • 2014.03.20 Thursday

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    大敗の後、嬉しいニュースが

    • 2014.03.16 Sunday
    • 00:38
    こんばんは、RDQです。陽が射すと多少ポカポカして、徐々に春がやってきてるのを感じます♪

    昨日は愛馬ローレルグランツが未勝利戦に出走しました!大敗を喫した前走と同様、中京ダ1800のレースだったわけですが…戦前の不安どおり、またしても大敗でした。しかもタイムオーバーのおまけつき(笑)

    スタート後の行きっぷりは相変わらず良く、道中は逃げ馬を見る形で2番手を追走。前回の記事にも書いた、考えうる理想的なポジションだったのですが、直線手前で早くも一杯となってしまいました(´Д`)

    いやぁ、ちょっと厳しいですね…。今回は攻め馬から多少の進歩は伺えていたので前進を期待していたのですが、前走より更にダメになるという。良馬場の前走と違い脚抜きのいい馬場なのに約3秒も走破タイムが遅く、タイムオーバーも当然です(´・ω・`)

    どーすればいいんでしょうね、松永昌先生?(苦笑) 未勝利終了までに出走可能なレースはあと3戦くらいなのかな…?でも、こうなった以上は割り切って、ビシバシ乗り込んでいって鍛えまくる他ないでしょう!元来グランツは丈夫な馬だから耐えてくれるはず。

    可能性としては短距離に絞らざるをえないかな?平坦のダート1000とかなら夏の小倉や北海道シリーズに出てきますし、まだ走ってない芝コースにも弱冠の可能性は見込めます。

    あくまで素人目なのですが、グランツは気性面の問題で常に無駄な力を使いながら走っている為、早々にに筋肉疲労を起こしてしまいバテてしまうように感じます。単純な能力不足という訳ではない気がするので、気性面が改善されれば…とは思いますが。

    話は変わりますが、昨日の未勝利戦でローレルストームが勝ち上がりました!先週のローレルラシームに続き、2週連続の勝ち上がり。また、クラブにとってボルケーノ・ラシーム・ストームと3週連続の勝ち星となります♪
    ローレルクラブ、波に乗ってきましたねー!出資者のみなさん、関係者の方々、本当におめでとうございました!!

    ちなみにストームもラシーム・グランツと同様に入会時のプレゼント対象馬でした!3頭2頭が勝ち上がる馬だったのに、残り1頭のタイムオーバー馬を選んだ自分…ドンマイとしか言えませんね(笑)

    でもいいんです!グランツも精一杯走っていますし、馬やクラブは何も悪くありません。僕はこれからもグランツを応援し続けていきますよーあきらめたらそこで試合終了ですもんね、安西先生(・∀・)ノ
    こうした様々な経験を今後の一口馬主ライフの糧にして、良い選馬ができるように相馬眼を養い勉強していこうと思います。

    最後に…昨日ミッキーボクサーという馬も未勝利を勝ち上がりました。このミッキーボクサー、トウカイワイルド産駒のワールドファーム生産馬で母はモーディッシュ。ということは…

    今年デビュー予定の出資馬スティンライクビー(モーディッシュ12)のお兄ちゃんです!しかもトウカイワイルド産駒の中央初勝利ということで、ワールドファームのみなさんおめでとうございました!!

    ちなみにミッキーボクサーからの流しで馬券もいただきましたよ。人気薄だったので配当が…(・∀・)ノ

    弟のスティンライクビーも兄に続けるようがんばってほしいですね。まずは無事にデビューを迎えることが大切!ミッドウェイの急坂を駆け上がってどんどんパワーアップしていってもらいたいです。

    予定変更!

    • 2014.03.14 Friday
    • 19:28
    こんばんは、RDQです。やっと今週の仕事も終わりました!社会人なので仕事をがんばるのは当たり前のことですが、悪い意味で仕事中心の生活になってきているここ数年…ただこのままルーティンで歳をとっていくのは嫌だなーと思う今日この頃。変化や刺激がほしい!自分の内外にいろんなしがらみがあってなかなか難しかったりしますけど(笑)

    昨日配信されたローレルからのリリースで、愛馬ローレルグランツが明日15日の中京 未勝利戦(ダ1800)に出走することが判明しました!当初予定では来週21日の芝に…とのことでしたが、1週繰り上げての出走となるようです。

    今週の追い切り調教では僅かながら進歩の跡がみられたので、続けて来週もう1度追い切った上でレースに行ってもらいたかったなーというのが個人的な感想。
    今回は芝も試してほしかったですし、中京ダ1800はタイムオーバーギリギリだった前走と全く同じ舞台設定なので不安がいっぱいでございます(笑)

    ただ、いまのグランツは使えるだけ使って経験を積ませたいという意図も理解できます。また、今回5着以内に入って次走の優先出走権を取れる可能性は正直薄いと思いますから、次のレース出走の為には1週間でも多く節を空ける必要があります。その為、ここで1週予定を繰り上げたことが後々アドバンテージとして活きるかもしれませんね。

    もっとも今回は好走実績をもった馬はほとんどいないメンバー構成。勝ち負けは別としても掲示板争いはかなりの混戦が予想されます。ローレルグランツにも掲示板のチャンスがなくはないだけに、今回も人気薄でしょうがアッと驚く好走をしてもらいたいところ。

    僕の明日のレースの注目点は以下の3点です。

    「スタート」
    グランツは前に行けるある程度のスピードはあるので、スタートを決めて流れに乗りたいところ。出だしで無駄な体力を使わずにレース後半までどれだけ貯金を作れるかが鍵になります。

    「集中力」
    以前から気性面に脆さを抱えるグランツ。このところの調教ではだいぶ真面目に走るようになってきているようですが、いかに集中を切らさず走れるかどうか。逃げ馬の直後に付けられれば理想的かもしれません。

    「直線入口のポジション」
    これまでの調教では終いバテバテがお決まりでしたし、前走も道中3番手につけながら3〜4コーナーで徐々に後退、そのまま垂れてのブービーでした。
    今回は最低でも直線入口までは3番手くらいで粘りたいところです。中京ダートはコース形態に反して前有利なので、グランツの闘争本能に火がつくように願っています。

    現状のグランツにとっては厳しいレースが続きますが、ひとつでも上の順位めざしてがんばってほしいですね(・∀・)

    ブライアンズタイムの血

    • 2014.03.10 Monday
    • 23:57
    こんばんは、RDQです。昨日立て続けに記事をアップしましたので、今までならしばらくブログ放置の流れでしたが(笑)、まさかの2日連続投稿です。
    だからどーしたって話なんですが、最近はだいぶ仕事の面で落ち着いてきたのもあり、多少余裕がでてきた証拠ですかねー(・∀・)

    今日は先週未勝利勝ちをおさめたローレルラシームについてです。咋夏の一口クラブ入会後、自分の出資馬だけではなく他のクラブ所属馬についても近況を確認したり応援する機会が増えてきていまして。
    特にローレルクラブの場合は全体の頭数もそれほど多くないため、メールサービスですべての所属馬の情報が一括で配信されるので隈なく近況を確認しやすいのです。さらにホームページにおいても、愛馬情報のところで各馬のバックナンバーを選択すると、育成時から現在までの経過が一度に表示されるのでとても利便性がよかったり。
    なので、勉強も兼ねて所属馬たちのこれまでの競走馬生活を知っていく中で、多少なりとも愛着がわいてきてしまうんですね(笑)

    だいぶ話が逸れましたが、未勝利を勝ったローレルラシームはローレルの2011年世代で最初の勝ち名乗りとなります!社台・NF生産馬たちが隆盛を極める中で、牧場系クラブはかなりの苦戦が続いており、ローレルクラブも例外ではありません。
    そんな中でラシームはデビューからずっと堅実な走りで上位好走を続けてきました。そして今回やっと勝ち上がりの順番がまわってきたわけですが、ダートであれば末脚がしっかりしている馬なので昇級しても活躍が期待できる印象を受けます。

    実はこのローレルラシーム、ローレルクラブの新規入会キャンペーンで自分の愛馬ローレルグランツと一緒に一口プレゼント対象になっていた馬なんですよ!僕はラシームでなくグランツを選んだ訳で、ちょっとばかり複雑な心境ではあります(>_<)
    ローレルラシームは大種牡馬ブライアンズタイム産駒。かつてサニーブライアンやマヤノトップガンといったBT産駒たちの走りを見て競馬に惹かれ、競馬の世界にのめり込んでいった僕がなぜラシームを選べなかった(選ばなかった)のでしょうか(笑)

    理由は2つ。1つ目の理由は、昨年6月頃の育成状況として、グランツは夏の小倉デビューが視野に入っており、グランツの方が早くレースに使えそうだったこと。2011世代で一口馬主をはじめた自分としては、一日も早く愛馬のレースを観たかったんです。(※その後グランツは2頓挫あり、デビューは年末になってしまいました)

    もう1つは、グランツの父フォーティナイナーズサンの未知の魅力に賭けてみたかったこと。ブライアンズタイム産駒の安定感はわかっていましたし、前述のとおりBT産駒への思い入れも人一倍。しかし、ここ数年は芝よりもダートを主戦場にする産駒の割合が圧倒的に多く、活力という点でどうしても全盛期と比べてしまう自分もいて、そこまで惹かれなかったんですね。
    その点、まだ産駒にこれといった活躍馬はいないものの、今をときめくミスプロ系ながらマイナー寄りのフォーティナイナーズサンとBMSアグネスタキオンといった組み合わせのグランツの方に興味がありました。

    上記の理由でラシームを見送ったわけですけど、大敗続きのグランツをよそにラシームは好走を続け、ついに未勝利を勝ち上がりましたΣ(゚д゚)
    ただ、グランツを選んだことに後悔はしていないんです。ラシーム出資者の方たちが羨ましいなーとはメッチャ思いますけどね(笑)

    以前の記事にも書きましたが、自分の初代出資馬であるローレルグランツに対しての思い入れは既にとても大きいのです。現状のラシームとグランツではだいぶ差はありますが、グランツにも今後のレースで意地を見せてほしいと思います♪

    ローレルラシーム出資者の方々・牧場やクラブ関係者の皆さん、本当におめでとうございました!! ボルケーノの勝利から立て続けにラシームの勝利と、ローレルクラブにも追い風が吹いてきた感じですね。他のローレル所属馬たちの奮起にも期待しています!

    スーパータフネス馬として一部で話題となった(笑)このローレルボルケーノについても近く記事を書きたいと思っています。
    山内厩舎はどんどん数を使ってくれ、馬主として非常に有り難い厩舎ですが、それに故障なく応えるボルケーノは本当に素晴らしいなと。

    それでは今日はこのへんで。いつもダラダラ長文書きなぐってばかりの自己満ブログで申し訳ありません(・∀・;)

    ローレル 馬名決定

    • 2014.03.09 Sunday
    • 18:13
    気づけば3連投目ですが、今回は2012年産の出資馬たちの馬名がすべて決まりましたので、発表された馬名について雑感を書いていきます。
    はじめに書いておきますが、僕の応募した馬名はすべて落選しました(笑) 愛馬に名前をつけれるのも一口馬主の魅力だったので落選は残念でしたが、次回までにセンスを磨いて出直してきます(・∀・)

    まずはローレルクラブ所属の2頭!

    モーディッシュ12
    【スティンライクビー】
    Sting Like Bee (英語)
    「蜂のように刺す」

    これは父キンシャサノキセキからの連想ですね。キンシャサの奇跡の主役・アリの代名詞「蝶のように舞い、蜂のように刺す」というフレーズからとったんだと思います。
    もうモーくんと呼べなくなることに多少の寂しさも覚えますが、小柄な体ながら抜群の運動神経を持つモーくんにとってピッタリな馬名ではないでしょうか!馬名のとおり、蜂のように俊敏な動きで数々のレースを制していってほしいです。
    近いうちにミッドウェイに移り、速めの調教に移行すると思われますが、まずはミッドウェイの坂路で彼のお手並み拝見といったところでしょうか♪

    レイニータ12
    【レイオーロ】
    Rei Ouro (ポルトガル語)
    「黄金色の王」

    これは母レイニータからの連想ですね。母は「かわいい女王」でしたが、息子は美しい栗毛をした牡馬なので「黄金色の王」。字数も同じですし、語感もいい感じ。
    活躍して名実ともに王様となれるように、今後ますます成長していってほしいですね。見た目も本当にイケメンなので、あとはどれくらいの能力の持ち主なのかといったところ。
    名牝グッバイヘイローの血を継ぐ良血で、配合的にも見所のあるレイオーロですから、高い素質はあると思っています。現時点では芝・ダートともにこなせる気がしてますし、願わくば早期デビューを目標に仕上げていってほしいですねー!

    以上

    次回はシルクHC編です。

    グランツ調教から

    • 2014.03.09 Sunday
    • 17:20
    先程記事をアップしたばかりですが、書けるときにたくさん書いておこうと思い、続けて投稿します。連投→長期休養→連投→長期休養って流れは、もはやこのブログの代名詞になっている気が…(笑)

    今回はローレルグランツについてです。放牧を終え、松永昌厩舎に戻っているグランツですが、以前の在厩時と同様に連日坂路で乗られていますね。

    グランツの調教内容といえば絵に書いたような終いバテバテで定着していますが(笑)、ここにきて本当に多少ではあるものの良化の兆しを見せています。
    以下は今週の水曜日に行われた追い切りの内容です。

    森一・栗坂重・4F 55.0-40.3-27.3-14.4(叩き一杯)
    エイシンローリン(3歳未勝利)末強めを0.2秒追走0.5秒遅れ

    ジョッキー騎乗な上、併せた相手は終いだけ追われていますので単純な比較はできませんが、グランツにとってはやっと常識にかかる内容の調教ができた感じです。ちなみに併せたエイシンローリンは今日のレースで0.7差の8着でした。

    調教タイムからしてみれば特筆するものは何もないですし、レースに行って人気するようなレベルのものでないのは事実。しかし、これまでのグランツの調教内容がヒド過ぎるため、彼自身にとっては僅かながら進歩しているのです(・∀・)

    次走はエクセレントビューと同じく3/21(金・祝)、こちらは中京5R 3歳未勝利 芝1400メートルに予定されています。デビューして2戦はダートでしたが、今回は芝ということで変わり身に期待したいところ。力まずにうまく流れに乗り、直線で粘りこみを図りたいですね。

    未勝利戦終了まで約半年あるとはいえ、権利がない馬たちにとっては数を使うことが困難。持っている能力は決して悪くないと思うので、まずは権利獲得を目標にがんばって!グランツの場合、調教内容である程度の成長具合がわかるので、残り2回の追い切り内容にも注目です。

    次走も超人気薄でしょうし、激走の可能性は限りなく低いかもしれませんが、出資者として心から応援しています!

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