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  • 2014.03.20 Thursday

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    シルク 馬名決定

    • 2014.03.09 Sunday
    • 20:14
    続いてはシルクHCにおける2012年産馬の馬名です。自分が出資している馬以外にも注目している馬や触れたい馬名もあるんですが、長くなってしまうので割愛します( ・д・)/

    チェイスザウィンドの12
    【スターウインド】
    Star Wind (英語)
    星+母名の一部

    覚えやすくかわいらしいこの馬名はバリアシオンさん命名です。おそらく母系が良血だからでしょうが、自分的にこの仔にはカッコイイ感じというか洗練された感じというイメージがあり、自分が応募した馬名もそういった系統だったんです。
    しかし、実際ついた馬名はスターウインド。イイ意味で馬に対するイメージが変わりましたね!叔母にあたるベガとも星つながりですし、シンプルでとても素敵な名前だと思います。
    最新のリリースでは、寝違えて痛めた影響で現在はトレッドミル+WMでの運動となっています。しかし、順調に回復していてコースでの騎乗再開は時間の問題でしょう。もともとデビューは遅れそうな血筋ですので、いまの時期は慌てず地道に基礎体力を養っていってもらいたいと思います。

    ストールンハートの12
    【コンフェッシオン】
    Confession (フランス語)
    「告白。母名より連想」

    ストールン○○○とつくと思いきや、ちょっと捻った連想がきました!自分もストールン○○○で応募しましたが、直球すぎましたかね(笑)
    Confession は「罪を自白する」といったようなネガティブな意味が主体ではあるんですが、母は祖母につくStolen も本来は「奪われた」というネガティブ寄りな単語なので、系譜としては納得できるものです。
    なにより響きが好きですし、オシャレですよね。某掲示板ではコンフェッションのがいいというご意見もありましたが、自分はこっちのが好きです。
    近況も相変わらずのムチムチバディーで、だんだんと走りのバランスも良くなっているそう。短距離なら芝ダート問わず堅実に走ってくれそうです。この仔は早期デビューできる可能性もありそう!

    ポップスの12
    【ジェイポップ】
    J Pop (英語)
    「歌謡曲。母名より連想」

    言語として英語なのかどうか微妙なところですが(苦笑)、2012年産馬の中で1・2を争うインパクトある馬名になりました!
    あちこちでダサいとかなんだって言われていますが、覚えやすさは断トツですし、シンプルで嫌いじゃないです。モーモールルギャバン好きな自分としては、すごく愛着ある単語ですし(笑)
    そもそも馬名なんて個人の好き嫌いであって、どんな名前であろうと賛否両論わかれますし、叩く人は絶対います。もっと思い入れをもって名付け親さんが命名した馬名を尊重すべきじゃないかなーと。
    もっとも活躍すればするほど名前に箔が付くと思うので、ジェイポップには大活躍してもらって、より多くの人に愛される馬になってほしいと思います。
    NF早来で順調に乗られており、この仔も早期デビューが視野に入ってきそうな予感。欲を言えばもう少し馬体に成長がほしいところですが、今後もケガなくしっかりと厳しい調教を乗り切っていってもらいたいですね。

    歓喜のエクセレントビュー新馬勝ちの後、愛馬は4連敗中。わかってはいましたが、一口馬主初心者がポンポン勝てるほど、競馬は甘くないです。でも、難しいほど攻略しがいがあるし、自分はキツイ条件ほどやる気になるタイプの変な性格なのでワクワクしてしまいます(・∀・)

    結局2012年産は全5頭(計10口)に出資しました。2013年産はローレルとシルク1頭ずつの計2頭(計4口)に絞る予定なので、この2012年世代にかける期待は大きいです。目標は全頭の勝ち上がりと、最低1頭のOP馬輩出!

    最高額でも2500万の低価格帯出資ではありますが、キンシャサノキセキ、キングカメハメハ、ダイワメジャー、マンハッタンカフェ、クロフネとバラエティー豊かな父馬のラインナップになりました。中でも新種牡馬キンシャサノキセキ産駒スティンライクビーには特に期待しています。

    フラワーカップ

    • 2014.03.09 Sunday
    • 16:25
    こんにちは、RDQです。今日の弥生賞をはじめ、各路線でG祇鐇の前哨戦が行われており、いよいよ競馬界は春本番といった感じです♪

    愛馬エクセレントビューも前走の自己条件を勝ってトライアルへ駒を進めたいところでしたが、1番人気におされながらまさかの9着。完全にクラシック出走は遠のいたなーと残念に思っていましたが、陣営からフラワーカップに行くとのコメントが発表されました。

    前走は終始力んで走っていましたし、見た目以上にタフな馬場でしたので、心身ともにダメージが残った場合は再放牧すらあるのではと思っていたんです。しかし、中2週で重賞に行くと…これは非常にうれしいニュース!高柳先生曰く、全く走ってないからなのか全然痛んでないとのことです。4コーナーで2度接触がありましたし、元気なようでよかった!!

    この後の状態によっては予定変更もあるかもしれませんし、1勝馬のため除外となる恐れもあることはあるんですが、予定通りフラワーCに出走できればエクセレントビューはリベンジしてくれると思います。

    フェアリーS、500万下と2戦続けて出遅れましたし、さらに道中もスムーズさを欠くレース内容でした。再度内田Jに手綱が戻りますが、人馬ともにフェアリーSのリベンジを果たしてもらいたいですね。

    競馬に絶対はありませんし、レースに行ってみないとわからないことが多々ありますが、馬場や展開がどうあれ勝った馬が強い馬だと僕は思っています。次はチャレンジャーとして迎える立場ですし、のびのびと彼女らしい走りを期待します。馬券的には前走の負けで妙味が出るのでおいしいかも(・∀・)

    僕はずっとエクセレントビューは中山芝1800メートルの申し子説を唱えてきました。前走の中山芝1800で敗戦を喫しても、自分の中ではこの気持ちに変わりありません。もし次走で完敗という結果に終わった場合は、お詫びしてしばらく口を閉ざしたいと思います。

    フラワーC、舞台は3/21(金・祝)の中山メインレースです!

    出資馬紹介7

    • 2014.02.01 Saturday
    • 22:42
    自分が出資済の6頭について出資した経緯などをそれぞれ掘り下げて書いていこうという出資馬紹介シリーズ。既に最終回の第6弾まで書き終えていますが、この度新たにもう1頭出資することになりました。ということで今回は新たに出資を決めたポップス12のご紹介です。

    出資馬紹介6

    【馬データ】
    ポップス12
    2012.4.8生 牡 鹿毛 2歳
    栗東 吉田直弘厩舎(予定)
    馬主 シルク
    生産者 ノーザンファーム
    父 クロフネ
    母 ポップス(サンデーサイレンス)
    総額2500万円
    総口数500口(一口50000円)
    ※2口購入

    【出資理由】
    ポップスの12はもともとストールンハートの12やチェイスザウインドの12と同様に出資を検討していた馬であり、ずっと成長具合や育成過程を注目していました。2012年産の牡馬は既にローレルで2頭出資していましたし、金額などを考え一度は出資を諦めていたんです。ただ、エクセレントビューが活躍してくれて配当入ったことや、満口間近のアナウンスがあってからもしばらく満口にはならずにいたこともあって悩んだ末、後悔したくないので出資することにしました。ポップス12もノーザンファーム生産馬で、父はクロフネ、母のポップスはサンデー×Secretariat という血統。ポップス12は母20歳時の高齢出産であるのがマイナスポイントであると同時に、だからこそSecretariat が近くに存在するというプラスポイントもあるのです。全兄にカノンコード(オープン馬)とルグランヴォヤージ(準オープン馬)、半姉にスピードリッパーなどがいるように、母ポップスは走る子供たちをコンスタントに産んできました。全兄たちは素質を見込まれながらも脚元の弱さに泣いた形で、ポップス12も同血な上に高齢出産で産まれた仔なので脚元の不安はつきまといますが(出資を一度見送った理由の一つがこれです)、いまのところ順調に育成が進んでいますし、これはあてにならない自分の直感なのですが、兄たちよりは丈夫に出た仔のような気がして出資に踏み切りました。Secretariat が近いということは、Bold Ruler が近いということ。さてさてクロフネには…Bold Ruler がいるのか?…いるんです!Bold Ruler 5×4のクロスが発生します(別ラインでPrincequillo のクロスもあり)。Bold Ruler 忍者マニアの自分としては、このボルキロクロス、飛びつかないわけにはいきません(笑)。また、母ポップスはNorthern Dancer を内包しない種牡馬との配合では2頭とも未勝利に終わっていますが、Northern Dancer を内包している種牡馬と配合した場合、該当産駒9頭の内8頭が勝ち馬となっています。脚部不安の心配はあるにせよ、全兄が2頭とも結果を残していることは非常に心強いですし、現時点で芝ダートどちらでも対応できそうな部分も楽しみが大きいですね。実馬についてはとてもパワーのありそうな馬体をしています。気性面も落ち着きがあるとのことで、精神的な部分の心配も少なそう。入厩予定先は栗東・吉田厩舎。ダートに強いイメージですが、今年の中山金杯で2着に入ったカルドブレッサなどもおり、芝馬育成といった面でも特別マイナスに捉える必要はないと思います。。

    【現状】 →現在、ノーザンファーム早来で育成中
    他の2歳シルク勢2頭はノーザンファーム空港で育成されていますが、本馬はノーザンファーム早来での育成です。既に屋内周回コースと坂路で乗り込まれていて、徐々に早いところに移ってきているようなので、かなり進んでいる組に入るんじゃないでしょうか。辛くなると逃げようとするらしいですが(笑)、基本的に真面目な仔で、スタッフさんは身のこなしの柔らかさを強調されています。このままいけば早期デビューが視野に入ってくるはずなので、どうかケガなく順調に進んで行ってもらいたいものです。

    【目標】
    2歳時 早期入厩、ゲート試験合格。夏にはデビューし、年内に初勝利。
    3歳時 500万下勝利、1000万条件で連対。
    4歳時 準オープンで昇級し、たびたび掲示板へ。
    5歳時 オープンで連対。願わくば重賞で連対。

    以上
     

    出資馬紹介6

    • 2014.01.03 Friday
    • 03:22
    自分が出資済の6頭について出資した経緯などをそれぞれ掘り下げて書いていこうという出資馬紹介シリーズの第6弾。最終回となる今回はチェイスザウインド12のご紹介です。

    出資馬紹介6

    【馬データ】
    チェイスザウインド12
    2012.4.7生 牝 黒鹿毛 2歳
    美浦 上原博之厩舎(予定)
    馬主 シルク
    生産者 ノーザンファーム
    父 マンハッタンカフェ
    母 チェイスザウインド(トニービン)
    総額1500万円
    総口数500口(一口30000円)
    ※2口購入

    【出資理由】
    チェイスザウインド12もストールンハート12と同様にノーザンファーム生産馬で、父がマンハッタンカフェ、母はチェイスザウインド(BMS:トニービン )。母はチェイスザウインドは、競走馬としても繁殖牝馬としても日本競馬史にその名を刻む稀代の名牝ベガの全妹にあたります。ベガ以外にもアンティックヴァリューを祖とするこの牝系から生まれた活躍馬は非常に多く、現代日本を代表する牝系のひとつといってもいいでしょう。現クラシック世代の女王格と呼ばれるハープスターもベガの孫であり、アンティックヴァリュー牝系にまた一頭重賞馬が誕生しました。母チェイスザウインドは競争成績も繁殖成績も偉大な姉には遠く及びませんが、それでもチェストウイングやメインストリームといった活躍馬を輩出しています。キッカケひとつで活躍馬を送り出す血統背景を持っていることは疑う余地がなく、大きな可能性を秘めた繁殖牝馬であることは間違いありません。チェイスザウインド12は上記の血統ですので、重賞戦線で活躍したヒカルオオゾラと二アリー。同じマンカフェ×トニービンという配合からは他にテイエムオーロラやシルクウェッジ、アドマイヤフライトといった活躍馬がいます。特にアンティックヴァリュー牝系の場合、マンハッタンカフェを付けた場合にHalo ≒Moonscape のニアリークロスとなることがポイントで、期待値の増す配合となっています。ただ、チェイスザウインド12は母17歳時の高齢出産ということもそうですし、マンカフェ産駒は成長曲線が晩成寄りで仕上がりが遅れる可能性があるといった心配な点もあります。このあたりが良血の割には1500万円という低めの価格設定になっている理由ともいえるでしょう。しかし、血統背景でみると芝の中距離あたりで出世してもまったく驚かない配合であり、自分は“化ける方”に賭けてみることにしました(笑)。実馬についてはとてもバランスのいい馬体をしていて、筋肉質でトモのボリュームもあります。曲飛については賛否両論あるとは思いますが、自分としてはそこまで問題があるものではないという認識です。ただ再三言っているように自分は馬体面に疎いのでハッキリとした根拠があるわけではないことはお伝えしておきます(笑)現在の馬体重は最新のクラブリリースで455キロ。4月生まれや今後の育成で絞れることを考えても程よい体重かもしれませんね。気性面も落ち着きがあるとのことで、人に従順なタイプみたいです。入厩予定先は美浦・上原厩舎、あのダイワメジャーを管理されていた厩舎ですね。勝利数は年によってバラつきがあるのですが、重賞馬はコンスタントに輩出されていて信頼感があります。これまで書いた点をまとめますと、この馬についてはやはり仕上がりのスピードが鍵になってくるとは思うんです。おそらく2歳戦から活躍できる可能性は低いと思いますが、逆に言えば成長力に期待できる部分もありますので、この仔は長い目で見守っていきたいなと。チェイスザウインド12もまだ残口があるようですね。育成が進むまで何とも言えない部分はありますが、値段もお手頃ですし個人的にはオススメの1頭ですよー。

    【現状】 →現在、ノーザンファーム空港で育成中
    ノーザンファームYearling での放牧・初期馴致を終え、現在ノーザンファーム空港で育成されています。同期のシルク募集馬の中でもだいぶ遅れてノーザンファーム空港への移動となった本馬ですが、ノーザンファームYearling でも初期馴致をしっかりやってこれているので、まったく問題はないとのこと。今後は引き続き育成を進めながらシェイプアップに励む予定だそうです。確かに馬体重、クラブリリースのたびに増加の一途のような(笑)。でも馬体重が増えているのはよく食べているからで、今後の成長を考えると決して悪いことではないと思いますからね。これから馬の状況を見つつ、少しずつハードな調教に移行していくはずですから、チェイスザウインド12にもへこたれず、頑張って付いていってほしいものです。あと、チェイスザウインド12はすごく美人さんな顔立ちで、毛色もあってどこかエクセレントビューが重なります。ストールンハート12の顔立ちには全く触れてないので申し訳ないのだけれど(笑)

    【目標】
    2歳時 順調に育成メニューをクリア。年内に入厩、ゲート試験合格。
    3歳時 年明けにデビュー。未勝利戦終了までに初勝利。
    4歳時 500万下連勝、1000万条件で連対。
    5歳時 格上挑戦も含め、クラス問わずたびたび掲示板へ。

    以上

    次回は今年の抱負、目標などについて書いていきたいと思います。

    出資馬紹介5

    • 2014.01.03 Friday
    • 01:46
    みなさま明けましておめでとうございます。心機一転ブログのタイトルを変えてみました(笑) 今年の抱負や目標などは次回以降のエントリーで触れるとして、新年1発目の記事は自分が出資済の6頭について出資した経緯などをそれぞれ掘り下げて書いていこうという出資馬紹介シリーズの第5弾。今回はストールンハート12のご紹介です。

    出資馬紹介5

    【馬データ】
    ストールンハート12
    2012.2.7生 牝 栗毛 2歳
    栗東 中竹和也厩舎(予定)
    馬主 シルク
    生産者 ノーザンファーム
    父 ダイワメジャー
    母 ストールンハート(Stuka)
    総額1500万円
    総口数500口(一口30000円)
    ※2口購入

    【出資理由】
    ストールンハート12はノーザンファーム生産馬。シルクHCとの提携が強化されたことによりシルクの12世代はノーザンファーム生産馬一色になりました。ノーザンファームはご存知のように血統面はもちろんのこと、育成面においても素晴らしい環境が整っていて、シルクHCにとっては大変大きなメリットのある提携でしょう。現にストールンハート12と同時募集の馬たちの中にはすでに満口となっている馬が多数いて、クラブにとってはすごく良い滑り出しなんじゃないでしょうか。しかし、このストールンハート12と出資馬紹介6でご紹介する予定のチェイスザウインド12は共に未だ満口にはなっておらず残口がまだだいぶありそうなので、現在出資を検討されている方にとってこの記事が多少でも参考になればうれしく思います。さて、本題に入りたいと思いますが、ストールンハート12は父がダイワメジャー、母はストールンハート(BMS:Stuka )。チリ産の母ストールンハートは牝馬ながらダービーを制した”チリのウォッカ”とも言える存在で、7歳時に生んだ仔がこのストールンハート12です。初仔のマンハッタンカフェ産駒(3歳牡馬)は未だデビューできていないようですが、この仔は父がダイワメジャーに代わったことで仕上がりは兄よりも早くなるんじゃないでしょうか。配合面で魅力的な点として挙げられるのはニックスの数々です。まず、母ストールンハートがチリを席巻する「Stuka×Stagecraft」のニックスであり、前述のとおり自身も素晴らしい戦績を残しました。ちなみにアネモネSや紫苑Sを勝ったパララサルー(父ディープインパクト)も母タンタスエルテがストールンハートと同様に「Stuka×Stagecraft」ニックスであり、パララサルーによってサンデー系との相性の良さや日本競馬への適性が証明されていることは心強いですね。また、父ダイワメジャーはCaerleon を持つ牝馬との相性が良好で、コパノリチャードやゴールデンナンバーなどを出していたりします。その他にもいくつかのニックスを内包していて、主だったクロスはNorthern Dancer 4×5くらいながら非常に好感のもてる配合となっており、まだ若い母の繁殖牝馬としての未知の魅力も併せて募集価格1500万は牝馬とはいえ大変お買い得な価格設定だと思います。実馬については、一言でいうとムチムチですね(笑)父の産駒らしさ全開といった感じでトモにめちゃくちゃボリュームがあって、全身が筋肉の塊といったような仔です。馬体重も募集時から一貫して400キロ台後半であり、パワーは既に担当者のお墨付き。「この時期の牝馬にしては桁外れのパワーの持ち主です」ということで、坂や道悪、ダートなど力の要る馬場への適性という部分では先々の計算ができますよね。胴の詰まった体型的に距離は短めが合いそうですが(ベストは芝1400あたり?)、ダイワメジャー産駒らしく前々で運んで直線では勝負根性で粘りこむといったレースを見せてくれるんじゃないかと思っています。気性面はおとなしいタイプだそうで、いまのところ特別問題はないとのこと。入厩予定先は栗東・中竹厩舎。失礼ながら成績面でいえば上位厩舎とは差がある中堅クラスといったところなんですが、過去にジョーカプチーノを管理していた調教師さんなのです。性別の違いこそあれストールンハート12の適性を推測するとジョーカプチーノは理想的な先輩ですし、ストールンハート12にはジョーカプチーノのような活躍をしてもらいたいですね。体も丈夫な仔だと思いますし、そんなに仕上がりでモタモタするようなタイプにも思えませんから、まだ様子見中の方がいらっしゃいましたら個人的にオススメです。一口馬主なりたての新参者のため説得力は皆無なのですが(笑)

    【現状】 →現在、ノーザンファーム空港で育成中
    ノーザンファームYearling での放牧・初期馴致を終え、現在ノーザンファーム空港で育成されています。ロンギ場でのフラットワークは既に卒業し、最近は周回ダートコースを使ったスローキャンターで調整されているようですね。今後は徐々に坂路調教を取り入れていく予定とのこと。坂路調教によって持ち前のパワーにどんどん磨きをかけてほしいですし、勝負所の瞬発力を養う意味でも坂路調教は楽しみです。徐々に馬にかける負荷は大きくなってくると思うので、ストールンハート12にはケガせずに日々の調教を乗り越えていってほしいなと。春頃にはだいぶ競走馬っぽい体型になってくるでしょう。いまのムチムチボディーが今後どのように変化していくのか見守っていきたいです。

    【目標】
    2歳時 早期デビュー。年内に初勝利、500万下で連対。
    3歳時 春までに500万下勝利。年内に1000万下勝利。
    4歳時 降級を挟んで1000万条件を再度卒業し、主戦場は準オープンへ。
    5歳時 準OP・牝馬限定重賞でたびたび掲示板へ。

    以上

    次回はチェイスザウインド12(シルク)について書いていきたいと思います。

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