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    ローレル 馬名決定

    • 2014.03.09 Sunday
    • 18:13
    気づけば3連投目ですが、今回は2012年産の出資馬たちの馬名がすべて決まりましたので、発表された馬名について雑感を書いていきます。
    はじめに書いておきますが、僕の応募した馬名はすべて落選しました(笑) 愛馬に名前をつけれるのも一口馬主の魅力だったので落選は残念でしたが、次回までにセンスを磨いて出直してきます(・∀・)

    まずはローレルクラブ所属の2頭!

    モーディッシュ12
    【スティンライクビー】
    Sting Like Bee (英語)
    「蜂のように刺す」

    これは父キンシャサノキセキからの連想ですね。キンシャサの奇跡の主役・アリの代名詞「蝶のように舞い、蜂のように刺す」というフレーズからとったんだと思います。
    もうモーくんと呼べなくなることに多少の寂しさも覚えますが、小柄な体ながら抜群の運動神経を持つモーくんにとってピッタリな馬名ではないでしょうか!馬名のとおり、蜂のように俊敏な動きで数々のレースを制していってほしいです。
    近いうちにミッドウェイに移り、速めの調教に移行すると思われますが、まずはミッドウェイの坂路で彼のお手並み拝見といったところでしょうか♪

    レイニータ12
    【レイオーロ】
    Rei Ouro (ポルトガル語)
    「黄金色の王」

    これは母レイニータからの連想ですね。母は「かわいい女王」でしたが、息子は美しい栗毛をした牡馬なので「黄金色の王」。字数も同じですし、語感もいい感じ。
    活躍して名実ともに王様となれるように、今後ますます成長していってほしいですね。見た目も本当にイケメンなので、あとはどれくらいの能力の持ち主なのかといったところ。
    名牝グッバイヘイローの血を継ぐ良血で、配合的にも見所のあるレイオーロですから、高い素質はあると思っています。現時点では芝・ダートともにこなせる気がしてますし、願わくば早期デビューを目標に仕上げていってほしいですねー!

    以上

    次回はシルクHC編です。

    グランツ調教から

    • 2014.03.09 Sunday
    • 17:20
    先程記事をアップしたばかりですが、書けるときにたくさん書いておこうと思い、続けて投稿します。連投→長期休養→連投→長期休養って流れは、もはやこのブログの代名詞になっている気が…(笑)

    今回はローレルグランツについてです。放牧を終え、松永昌厩舎に戻っているグランツですが、以前の在厩時と同様に連日坂路で乗られていますね。

    グランツの調教内容といえば絵に書いたような終いバテバテで定着していますが(笑)、ここにきて本当に多少ではあるものの良化の兆しを見せています。
    以下は今週の水曜日に行われた追い切りの内容です。

    森一・栗坂重・4F 55.0-40.3-27.3-14.4(叩き一杯)
    エイシンローリン(3歳未勝利)末強めを0.2秒追走0.5秒遅れ

    ジョッキー騎乗な上、併せた相手は終いだけ追われていますので単純な比較はできませんが、グランツにとってはやっと常識にかかる内容の調教ができた感じです。ちなみに併せたエイシンローリンは今日のレースで0.7差の8着でした。

    調教タイムからしてみれば特筆するものは何もないですし、レースに行って人気するようなレベルのものでないのは事実。しかし、これまでのグランツの調教内容がヒド過ぎるため、彼自身にとっては僅かながら進歩しているのです(・∀・)

    次走はエクセレントビューと同じく3/21(金・祝)、こちらは中京5R 3歳未勝利 芝1400メートルに予定されています。デビューして2戦はダートでしたが、今回は芝ということで変わり身に期待したいところ。力まずにうまく流れに乗り、直線で粘りこみを図りたいですね。

    未勝利戦終了まで約半年あるとはいえ、権利がない馬たちにとっては数を使うことが困難。持っている能力は決して悪くないと思うので、まずは権利獲得を目標にがんばって!グランツの場合、調教内容である程度の成長具合がわかるので、残り2回の追い切り内容にも注目です。

    次走も超人気薄でしょうし、激走の可能性は限りなく低いかもしれませんが、出資者として心から応援しています!

    フラワーカップ

    • 2014.03.09 Sunday
    • 16:25
    こんにちは、RDQです。今日の弥生賞をはじめ、各路線でG祇鐇の前哨戦が行われており、いよいよ競馬界は春本番といった感じです♪

    愛馬エクセレントビューも前走の自己条件を勝ってトライアルへ駒を進めたいところでしたが、1番人気におされながらまさかの9着。完全にクラシック出走は遠のいたなーと残念に思っていましたが、陣営からフラワーカップに行くとのコメントが発表されました。

    前走は終始力んで走っていましたし、見た目以上にタフな馬場でしたので、心身ともにダメージが残った場合は再放牧すらあるのではと思っていたんです。しかし、中2週で重賞に行くと…これは非常にうれしいニュース!高柳先生曰く、全く走ってないからなのか全然痛んでないとのことです。4コーナーで2度接触がありましたし、元気なようでよかった!!

    この後の状態によっては予定変更もあるかもしれませんし、1勝馬のため除外となる恐れもあることはあるんですが、予定通りフラワーCに出走できればエクセレントビューはリベンジしてくれると思います。

    フェアリーS、500万下と2戦続けて出遅れましたし、さらに道中もスムーズさを欠くレース内容でした。再度内田Jに手綱が戻りますが、人馬ともにフェアリーSのリベンジを果たしてもらいたいですね。

    競馬に絶対はありませんし、レースに行ってみないとわからないことが多々ありますが、馬場や展開がどうあれ勝った馬が強い馬だと僕は思っています。次はチャレンジャーとして迎える立場ですし、のびのびと彼女らしい走りを期待します。馬券的には前走の負けで妙味が出るのでおいしいかも(・∀・)

    僕はずっとエクセレントビューは中山芝1800メートルの申し子説を唱えてきました。前走の中山芝1800で敗戦を喫しても、自分の中ではこの気持ちに変わりありません。もし次走で完敗という結果に終わった場合は、お詫びしてしばらく口を閉ざしたいと思います。

    フラワーC、舞台は3/21(金・祝)の中山メインレースです!

    勝負の厳しさ

    • 2014.03.02 Sunday
    • 23:54
    こんばんは、RDQです。雨の日曜は勝負の厳しさを味わうことになってしまいました。

    愛馬エクセレントビューは今日が放牧明け初戦、クラシック出走に向けて大切な一戦だった中山6Rでしたが、9着と大敗を喫しました。

    フェアリーSと同様にスタートで後手を踏み、そこから出して行って中段より幾分前めのポジションでレースを進めたものの、勝負どころの4コーナーで両側の馬と立て続けに接触。直線に入っても彼女らしい伸び脚は見られず…。
    跨がったリスポリ騎手の談話によると、レース前からイレ込みが激しかったとのこと。また、出遅れてたがその後すぐに先団に出していったのは馬場を考えて…とのことでした。
    確かにレース中もかなり力んで走っている普段はとても落ち着きがあるエクセレントビューらしくない様子が見てとれましたし、4コーナーでの接触も非常に厳しいものでしたね。

    またしてもスムーズな競馬ができず負けたので、敗因を騎手に押し付けたくなる気持ちもないわけではありません。ただ、馬の状態面があまり良くなかった面もあるでしょうし、渋った馬場も合わないのかもしれませんから、今日の状態だったら誰が乗ってもあまり変わらなかった可能性が高いと思います。
    今後のローテはどうなるのかわかりませんけど、まずは馬に故障のないことを願っています。無事であれば、中2週でフラワーCに向かうのか、再度自己条件で確勝を期すのか。あくまでも僕個人としてはフラワーCに向かってほしいなと思っていますけど(・∀・)

    今日の負けは力負けではないとは思っていますが、負けは負け。何が起こるかわからないのが勝負の世界であり、競馬です。非常に悔しく悲しい結果となりましたが、これからもエクセレントビューの競走馬生活は続きます。彼女のもっているポテンシャルを全開にできるよう、陣営の方々には様々なアプローチをしていただけたらなと思いますので何卒よろしくお願いいたします。
    スムーズな競馬ができないのはゲートがあまりよくないために自滅している部分も大きいので、ゲートも練習重ねていかないといけないですね!
    折り合い面やレース運びに関してはそろそろ主戦ジョッキーを定着させることも必要かな?

    ところで今日はジェフ千葉もJ2開幕戦を迎えたんですが、0-2とこちらも完敗を喫しています。ちょっとしたミスから失点し、守備を固めた相手を崩せないうちに終了間際にカウンターからダメ押しの2失点目。サッカーでも競馬と同様、勝負の厳しさを味わう日になってしまいました(ノω・、)

    人生うまくいかないことばかりですけど、折れずに前を向いていけばいつか必ず素晴らしい瞬間が訪れると思いますので、今日は完敗を喫した愛馬もジェフも、今日の負けが意味のあるものになるようがんばってほしいと思います!
    自分も明日からまた仕事が始まるので、自分自身もっと成長できるように気合いを入れ直していきます(^-^)/

    それでは今日はこのへんで!

    ローレルボルケーノおめでとう(*´∀`*)

    まとめてドン!

    • 2014.03.01 Saturday
    • 23:44
    こんばんは、久々のブログ更新です。

    2月から新しい職場となり、いろいろと慌ただしかったのですが、ようやく落ち着いてきました。昨日まで17連勤という罰ゲームのようなハードスケジュールでしたが、根性で乗り切った自分を褒めてやりたいです(・∀・) ←勝手にしろ
    そんなこんなで、なかなかブログも更新できず気がつけばもう3月になってしまいました(笑)
    ブログを放置してる間にいくつかのトピックスがあったので、今日は全7頭の出資馬たちについてまとめてドン!っと書いていきます。


    エクセレントビュー 3歳牝 500万下

    フェアリーS 4着のあとNF天栄に短期放牧に出ていましたが、疲れも癒えトレセンへ帰厩。帰厩後は順調に乗り込んできており、明日3/2 中山6R 3歳500万下(牝馬限定) 芝1800 に出走します。
    追い切りでは相変わらず併せた格上馬に先着する好内容。タイムこそ特筆するようなものではありませんが、先を見据えあまり速いタイムを出さないよう加減をしているとのことなので心配ありません。
    明日のレースはクラシックに駒を進める為には負けられない戦い。カレンリスベットやマリアタイムなど強敵が揃いましたが、エクセレントビューにとってベスト条件に思われる中山1800で持ち前の俊敏な女忍者っぷりを見せてほしいです。
    ちなみに隣の枠に入ったチュロはエクセレントビューと同じ天羽牧場さんの生産馬!しかもおばあちゃんもファイトガリバーなんです。幼少期を共に過ごした従姉妹とパドックからゲートまで共にするなんて、なかなかニマニマしてしまうシチュエーション(*´∀`*) ゴールもワンツーできれば最高ですね。もちろん1着はエクセレントビューでお願いします(笑)


    ローレルグランツ 3歳牡 未勝利

    入厩後は常に調教バテバテ、レースでも2戦続けて惨敗と非常に厳しい状況のグランツ。デビューからダートで2戦(1200と1800)使いましたが、現状ではまだ短距離のが多少マシだろうと。ただ短距離の未勝利戦は権利がない馬は節をあけないとなかなか出られない為、信楽牧場に放牧に出ていました。
    牧場ではダート4000mを乗り込まれ、昨日には15-15までペースを上げた旨のクラブリリースがあったばかり。もう少し15-15を乗り込んでからトレセンに戻すのかと思いきや、なんと今日既に栗東で坂路を乗られているようです(笑)。まったくの寝耳に水(・∀・)
    松永昌調教師は帰厩後はできるだけ早く使いたいようなことを話されており、3月中旬あたりに出走あるかもしれません。競走馬はレースに走ってナンボなのでトレセン帰厩はうれしいことではあるんですが、いまのグランツの場合少し複雑な気分。松永昌厩舎は坂路調教が多いので、もう少し牧場でコースで速いところを丹念に乗り込んでからでもよかったような…。
    今回の放牧が何かのきっかけになってくれたらいいんですが。競馬や輸送で減った馬体が回復すると同時に、競馬を2度経験したことで馬が変わってきてくれれば。信楽牧場では「全く問題なく」乗れていたとこことでしたので、気性面に多少成長が垣間見れている感はあります。グランツの場合、まずは調教!終いバテバテの連続だった休養前から進歩があるのかどうか注目していきたいです。


    ここからは2歳馬のトピックスを短めにサクサクいきます(・∀・)ノ

    ・シルクHC 2歳馬 馬名決定!
    シルクHCの2歳馬たちの馬名が決まり、このたびクラブから発表がありました。自分が応募した馬名は採用されませんでしたが、次のチャンスにがんばります(笑)。名前が決まって一段と愛着が沸いてきますね!自分の出資馬は以下の通り。
    ストールンハートの12 → コンフェッシオン
    チェイスザウインドの12 → スターウインド
    ポップスの12 → ジェイポップ

    ・モーディッシュ12、ボーンスクレイピング中止
    茨城ブルーステーブルで育成中のモーディッシュ12ですが、ソエ予防の為に予定していたボーンスクレイピングを取りやめたようです。確かにやっておいたほうが安心ではあるのですが、ボーンスクレイピングをやっても100%ソエが出ないというわけではありません。なによりボーンスクレイピングをやると1ヶ月はがっつり乗り込めなくなりますから、ただでさえスロー調整のモーディッシュ12が更に遅れをとることになります。
    シルクで出資しているNF在厩の馬たちもそうですが、既にバリバリ乗り込まれている同世代もたくさんいるので、今回のリリースは個人的にうれしかったです。あとはモーディッシュ12の脚元の丈夫さを信じるしかないですね!間もなくミッドウェイに移り、いよいよ本格的に乗り込んでいく予定だそうなので、更なる成長が楽しみです。

    ・レイニータ12、手前替えが上手!?
    協和牧場トレーニングセンターで屋内ダート1800を20秒ペースで乗られているレイニータ12ですが、クラブリリースによると手前替えが非常に上手とのこと。手前替えは馬のセンスによるところも大きく、レースでの重要な要素のひとつ。これは期待したくなるニュースです。
    さらに、股の間が真っ白くなるほど内股の筋肉が発達しているみたい。協和牧場さんでは上がり運動にこれまでよりも多くの時間を取るなど、育成方法にも新しい試みを取り入れているそうです。近年低迷気味の成績向上の為、協和牧場さんもマイナーチェンジに取り組まれているようで、2012年産馬への熱意が感じられますね。


    ローレルクラブの馬名発表もそろそろかな?ローレルは今回から牡馬も牝馬同様に冠名をつけないことになり、どんな名前がラインナップされるのか楽しみが大きいです。自分の応募した馬名はまったく自信ないので期待はしていませんが、シルクの馬たち同様、馬名が決まると更に愛着が増すので早く知りたい!クラブスタッフさん、よろしくお願いします(笑)

    またいつ更新できるかわかりませんが、次はエクセレントビューのレース結果など書いていきたいと思います

    それではみなさん、素敵な春競馬をお過ごしください(^-^)/

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